知らないと大変!セルフだからこそ気をつけたい注意点

さまざまなメーカーから発売されている、ジェルネイルキット。
誰でも簡単に、自宅でジェルネイルを楽しめるようになってきました。しかも、ほとんどが初心者でも使えるようになっています。

なかには上級者向けのジェルネイルもありますが、そうしたアイテムは慣れてから。
まずは、初心者でも気楽にジェルネイルをやることができる、セット系の製品を選ぶと間違いがなさそうです。

単品で必要なものを…というのは、ちょっと初心者には厳しいでしょう。
思っても見なかった忘れ物をして慌てそうですから、ここはすべての必要なアイテムが揃ったセットを選ぶのが賢いやり方と言えます。
慣れてきたら、自分好みで気に入ったアイテムをチョイスしていったほうがいいですね。

でも、アイテムが全部揃えば、あとは何も問題なしという事でもなさそうです。
初心者だからこそ気をつけておきたいポイントというのがあります。

まず、ジェルを塗る範囲。
爪のぎりぎりまで、いっぱいいっぱいに塗ってしまうのはNG
なぜなら、ギリギリだと皮膚についてしまうこともありえるし、それをライトで充てるのはダメだからです。
ジェルがついた部分の皮膚が火傷状態となってしまうだけでなく、ジェルネイルがはがれる原因にも…。
慣れるまでは1mm程度は間隔を取るようにしたほうがいいようです。

また、カビ!
爪が湿った状態でジェルを塗ると、カビが生えることがあるのだとか…。
爪にカビが生えるなんて…考えただけでも恐ろしいことです。
もちろん、爪だけでなく箱や筆などもしっかりと洗浄して保管場所に注意しておかないと、雑菌が発生・繁殖してカビを作ってしまうのだそうです。
初心者ほどカビを発生させやすいようですから、これは肝に銘じておかなくてはいけませんね。

そして、ジェルネイルの落とし方にも注意が必要。ジェルネイルはマニキュアとは落とし方が違います。
マニキュアと似たようなものと考えられがちなので、その落とし方を誤解している人も多く…大抵の初心者さんが「えっ!」とジェルネイルのオフの仕方に驚くようです。

ジェルネイルはマニキュアよりも爪への密着性が高いので、無理にはがそうとしたり、ぶつけるなどの衝撃を与えると爪にも大きなダメージが。
除光液を使用してのオフはきれいに落ちないばかりでなく、爪への負担も大きくなるのだそうです。
簡単に考えずに、専用のリムーバーで落としてハンドクリームなどでアフターケアをしたほうが爪へのダメージも少ないそうです。

これらの注意は、知らないでうっかりやってしまいそうな事ばかり。
やはり、やるからにはこういった注意点も把握しておかないといけませんね。

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